通常の手紙では文が終わったら句読点を付けますが

年賀状を作るときに句読点をつけないことがマナーです。新しい年の挨拶として送るのが年賀状ですから、句読点の存在が区切りとみなされます。違う意味だといしても区切りという存在はよろしくないため、文を添えるときはちょっと待って文の中身ではなく句読点が付いていないか調べて、大丈夫だったら送るよう気をつければ大丈夫です。わかったつもりでどう書くかわかっていないのが年賀状です。普段お世話になっている方、離れて暮らしていてたいがいはめったに会わない方にどう暮らしているのか近況を伝えることが年賀状の形です。これからも付き合いが続く大切な方にあてて送るものですから、言葉遣いの悪い言葉はいけません。いったんできあがったら失礼な言葉などを言っていないか読んでから送ってください。年賀状の文面にその年の間の御礼の言葉を書くことは常です。御礼の言葉として思わず書いたりするのが去年という言葉です。普段使う分には問題ないのですが、去るという言葉があるとお正月にはよくありません。同じ意味の言葉でも昨年、旧年の場合は悪い意味もなく問題がありませんから、もう一度読んで「去」を見つけたら時間を待たずに取り除くため、、よく見て見ることをひと頑張りです。
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